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特集:ウェブ版第5号 『多喜二の「未完成性」が問いかけるもの』 資料・写真集

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小林多喜二を読む

わずか29歳のとき東京・築地署で虐殺される

撮影協力/市立小樽文学館
撮影/千葉 茂


多喜二デスマスク
       石膏原型


ノーマ・フィールドさん、 旭展望台にある
小林多喜二文学碑の前で


多喜二が想いを寄せた 田口タキ
田口タキへの手紙には、タキのみならず女性全体への深い理解と愛情が感じられる


当時『中央公論』編集者の雨宮庸蔵宛て手紙3通には、それぞれ『不在地主』執筆の進捗状況、掲載への感謝と「削除、省略」への遺憾の意、『不在地主』などが原因で銀行を解雇され執筆に専念する旨の内容が書かれている






多喜二を抱くように
デスマスクを見つめる母セキ


鹿地亘「小林多喜二の印象」
『プロレタリア文学』第2号
(1930年7月5日 白揚社)

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